ブローカー PR

XMTradingを使うメリット・デメリット

ここでは、XMTradingを利用するメリット・デメリットをまとめていきます。

XMTradingを使うか悩んでいる人を対象とした記事になっています。

XMTradingのメリット

  1. ゼロカットシステムの完備
  2. 豊富なボーナスキャンペーン
  3. 高い約定力と執行スピード
  4. 口座タイプが豊富
  5. 取引できる銘柄が豊富
  6. 日本語サポートも完備

1,ゼロカットシステムの完備

ゼロカットシステムとは、トレーダーの最大損失は入金額に限定されるというシステムです。

具体的には、トレーダーがなんらかの相場変動に巻き込まれて、入金額以上の損失を出した場合、入金額を超えるマイナス分はFX業者が負担し、口座残高はゼロにリセットされます。

つまり、FXで借金を負う可能性をゼロにするという顧客保護のシステムがゼロカットシステムです。

※追証(おいしょう)というシステムを採用している国内FX業者ではFXで借金を負う可能性があります。

⇒ 追証なし!海外FXのゼロカットシステム

2,豊富なボーナスキャンペーン

XMTradingは、海外FX業者の中でもボーナスキャンペーンが豊富な業者です。

XMTradingで常時開催されているボーナスキャンペーンは、以下のとおり。

  • 口座開設ボーナス
    ⇒ 口座開設するだけで13,000円のボーナス
  • 入金ボーナス
    ⇒ 入金するともらえる。500ドルまで100%、それ以降20%のボーナス
  • ロイヤルティプログラム(キャッシュバック)
    ⇒ トレードする度ポイントがもらえ、現金やボーナスと交換できる

これらのボーナスは、トレード資金が少ない人にとっては特に有用です。

例えば、5万円しか入金できずとも10万円(入金5万円+ボーナス5万円)のトレード資金でトレードできるようになります。

トレード資金が大きくなれば、必然的に狙える利益も大きくなる。

そのため、資金が少ない人ほどボーナスでトレード資金を増やした方がいいってことになります。

一方、資金が多い人は多い人でロイヤルティプログラムというポイント交換のキャッシュバックがおいしいので有用であることに変わりありません。

注意点としては、口座タイプごとに適用されるボーナスキャンペーンが異なるということ。

ボーナスキャンペーンをフル活用したいならスタンダード口座がオススメです。

<XMTradingのボーナスと対象口座>

口座タイプ口座開設ボーナス入金ボーナスロイヤルティプログラム
マイクロ口座
スタンダード口座
KIWAMI極口座××
ゼロ口座××

⇒ XMTradingのボーナスキャンペーンまとめ

3,高い約定力と執行スピード

XMTradingは、2010年の創業以来、リクオートなし約定拒否なしの方針を採用しています。

これは、トレーダーの注文が意図した価格で確実に執行されるということを意味します。

全注文の99.35%を1秒未満で執行していると公式HPに記載があり、約定力と執行スピートに自信があることが見て取れます。

他業者で注文が弾かれたりした経験のある方は、XMTradingを使った方が満足度が高いのではないかと思います。

4,口座タイプが豊富

XMTradingでは、トレーダーのタイプに合わせて以下の4種類の口座タイプが用意されています。

  1. マイクロ口座
    ⇒ 1ロット=1,000通貨のお試し用の口座タイプ
  2. スタンダード口座
    ⇒ ボーナスが全適用される口座タイプ
  3. KIWAMI極口座
    ⇒ スプレッドが狭く、スワップフリー(スワップポイント無し)の口座タイプ
  4. ゼロ口座
    ⇒ 取引コスト最安の口座タイプ(スプレッドが極狭・取引手数料あり)

上記の中で私がオススメするのはスタンダード口座

XMTradingは、ボーナスキャンペーンが売りの業者と言っていいので、ボーナスが全適用されるスタンダード口座がいいっていうのが理由です。

XMTradingでは、追加口座が8個まで開設できるため、気になった口座タイプをとりあえず使ってみるのもいいと思います。

なお、法人口座は2024年現在口座開設できません。

⇒ XMTradingの口座タイプを比較する

5,取引できる銘柄が豊富

XMTradingで取引できる銘柄

  • FX(ドル円等、55銘柄)
  • 貴金属(ゴールド等、5銘柄)
  • エネルギー(原油等、8銘柄)
  • 株価指数(SP500等、18銘柄)
  • コモディティ(コーン等、8銘柄)
  • 仮想通貨(BTC等、58銘柄)
  • 欧米株式(Apple等、1,300銘柄)

XMTradingで口座を開くと、上記の銘柄が全て取引できます。

日本のFX業者のように、貴金属をやるにはCFD口座を別途開設みたいなことは不要。

様々な銘柄がひとつの口座からトレードできるという利便性の高さは、XMTradingのメリットです。

なお、銘柄によって取引条件などが変わってきますので、それは公式HPから確認してみてください。

 XMTradingの公式HP

6,日本語サポートも完備

XMTradingを運営しているのは外国企業ですが、日本語サポートも完備しています。

不明な点があれば、日本語でメールでのサポートが受けれます。(平日24時間)

公式HPのヘルプセンター(よくある質問)も日本語で整備されており、そちらを見ればほとんどの疑問は解決できると思います。

XMTradingのデメリット

  1. 銀行振込の手数料無料の条件が高め
  2. 口座残高によるレバレッジ規制あり
  3. 口座の休眠・凍結あり

1,銀行振込の手数料無料の条件が高め

XMTradingでは、国内銀行送金(銀行振込)を利用した場合、40万円未満の出金は2,500円の出金手数料がかかります。(40万円以上なら無料)

少額でトレードしている人には中々ハードルが高い条件となっています。

そのため、少額でトレードしている人はbitwalletなどのオンラインウォレットで入出金をする方が手数料を安くできる可能性が高いです。

なお、入金はどの入金方法を選択しても手数料無料です。

2,口座残高によるレバレッジ規制あり

XMTradingでは、口座残高によって最大レバレッジに制限があります。

※正確には有効証拠金による判定なので含み益も加算されます。

最大レバレッジ口座残高(ゼロ口座以外)口座残高(ゼロ口座)
1,000倍5ドル~40,000ドル
500倍40,001ドル~80,000ドル5ドル~80,000ドル
200倍80,001ドル~200,000ドル
100倍200,001ドル~

上記の表を見てもらえばわかるとおり、口座残高が増えれば増えるほど最大レバレッジは小さくなります。

最大レバレッジは大きければ大きいほど、トレードするための必要証拠金が少なくなるため、最大レバレッジはできるだけ大きい方がいいと言えます。

ただ、国内FX業者(最大25倍)に比べると最大限制限されても100倍はあるのでこれをデメリットととるかは人それぞれとも言えます。

⇒ ハイレバレッジのメリット・デメリット

3,口座の休眠・凍結あり

XMTradingでは、取引や入出金が90日以上ない場合、休眠口座という扱いになります。

休眠口座になるとボーナスやXMポイントはすべて消滅します。

休眠口座の解消方法は、取引や入出金を行うことです。

休眠口座になったあと、さらに90日以上取引も入出金もない場合、休眠口座は凍結口座になります。

凍結口座になると、解除する方法がなくなります。

そのため、XMTradingでトレードを再び始めたい場合には、新たに別のアカウントを作成する必要があります。

まとめ

XMTradingのメリット・デメリット

XMTradingのメリット

  1. ゼロカットシステムの完備
  2. 豊富なボーナスキャンペーン
  3. 高い約定力と執行スピード
  4. 口座タイプが豊富
  5. 取引できる銘柄が豊富
  6. 日本語サポートも完備

XMTradingのデメリット

  1. 銀行振込の手数料無料の条件が高め
  2. 口座残高によるレバレッジ規制あり
  3. 口座の休眠・凍結あり

 XMTradingの公式HP