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【最短でFXで稼げるように!】トレード上達のための正しい手順

【最短でFXで稼げるように!】トレード上達のための正しい手順

一応、私は専業トレーダーなので、トレードで稼いで生活しています。

とはいっても、私も安定して稼げるようになるまでには、わりと遠回りをしている気がします。

なので、私が初心者に戻ったら最短で稼ぐためにしたい手順を書いていきたいと思います。

言い換えると、初心者ができるだけ早く上達するための手順です。

なお、これは裁量トレードで上達するための手順になります。

ここで言う裁量トレードとは、「ある程度のトレードルールをもって手動でトレードするトレード方法」だと思ってください。

気分で売買しているわけではありません。

なお、時間がない人のために、この記事でわかることを簡単にあげておきます。

Step1 FXの基礎知識を頭に入れる

まず、最低限知るべきことを知らないと話になりません。

FXの仕組み注文方法その他基礎的な用語などです。

これは、書籍なり、ブログなりでサクッと学びましょう。

ここで大事なのは、必要以上に書籍を読む必要はないということです。

投資関連の本は、世にたくさん出ていますが初心者の段階から色々読む必要はありません。

トレード方法などを記す専門書はいくつもありますが、トレード方法というのは100人いたら100通りの方法があります。

私も基本的にそうですが日本人全般の傾向として、行動するまでの準備に時間をかけるきらいがあります。

ことトレードに関して言えば、実際やりながら都度修正していった方が成長は早いと断言できます。(やられる経験も含め)

最低限の基礎知識を知るということが書籍やブログを読む目的です。

一応、ここにも必要なことは書いてあるので、ここを読むだけでもいいです。

→ FX取引の基礎

Step2 デモトレードをしつつ、トレードルールを考えてみる

FXの仕組み、注文方法の種類等を覚えたら、とりあえずデモトレードをしてみましょう。

デモトレードはどこの海外FX業者でも大体あり、無料でできます。

なので、自身が口座開設してみたいと思う海外FX業者でデモ口座を開けばよいです。

デモトレードのやり方ですが、最初は上がりそう下がりそうでやってみればいいです。

そうやって色々遊んでるうちに、MT4などのトレードソフトの扱いにも慣れますし、どのような時に儲かって、どのような時にやられるかがわかってきます

そして、慣れてきたらトレードルールを作ってみましょう。

ここで大事なことは、自分で考えてトレードルールを作ってみることです。

どこかのブログに載っている方法や書籍に載っている方法などをそのまま流用するような方法でもまあいいのですが、自分の頭で考えて作った方が成長が早いと思います。

自分の性格に合うしっくりくるようなトレード手法というのは、個々人によって変わるため、他人の手法の流用がしっくりくる可能性は低いです。

ブログや書籍を参考にしつつも、自分だけにしっくりくるルールを自分の頭で考えてみましょう。

なお、トレードルールを作る前に資金管理の計画はきちんと決めましょう。

資金管理の計画とは、1回のトレードに資金の何パーセントのリスクをとるかを決めるということです。

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資金管理計画、トレードルールに関してはどちらも手書きで書くことをオススメします。

ルールを守れないことがトレードで負ける一番の原因です。

ルールを守るために書きだしておくという作業は、大したことないように見えますがかなり効果があります。

トレードルールを考えたらデモトレードは卒業です。

基礎知識を学ぶでも言いましたが、実際にやりながら修正することが成長への近道です。

ですので、必要以上にデモトレード期間を延ばしても、たいして効果は見込めません。

悩まず次のステップでいきましょう。

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Step3 リアルトレードしながらトレード記録をつける

実際に自分のお金でトレードすることが最も成長します。

・含み損の金額を見て損切りできない。

・トレードルールではエントリーすべきなのにビビッて入れない。

・どうせ戻ってくるだろうと耐えていたら大損してしまう。

上記のようなことは、実際に自分のお金をかけないと出てこない事象です。

そして、トレーダーとして成長するうえで誰しもが通るところです。

ここで大事なことは、トレードの記録をつけることです。

最低限記録すべきは、以下のような項目

・取引した通貨ペア
・ポジション量
・エントリー時間、価格
・エグジット時間、価格
・トレードルールは守れたか
・トレードルールを破った場合はその理由

できれば、その時のチャートをスクショしておくと、あとで見返したときに思い出しやすいです。

トレード記録をつける意味は、自分の負け方を知るためです。

記録をつけるとわかりますが、ルール外での負け方はその人の性格がでます。

適当にナンピンしてやられた、天井や底を狙って売買したが外した、等々。

そのようなことを客観的に把握し、負けるような余計なことをしないようにすることがとても大事です。

結果、そのようなルール外での負け方を排除すると、残るお金が多くなります。

そのために、トレード記録をめんどくさくてもコツコツつける必要があるのです。

平日トレードした分を土日で見返して、問題点を探り修正するという行為を繰り返すことで、漫然とトレードしている人達などは、ごぼう抜きできると言っていいです。

その後はトレードルールを増やすなりして、収益のばらつきを安定させていくことになります。

トレード上達のための手順のまとめ

私がもう一度初心者になったら、最短で稼ぐためにやりたい手順を考えて書いてみました。

手順を間違うと、色々なところを遠回りしてしまうのがトレードを学ぶ上での難しいところです。トレーダーの知り合いがいる方も少ないでしょうし。

初心者が上達するために一番大事なことは、自分の頭で考えながら行動することです。

偉そうに書いてきましたが、私も安定して稼げるようになるまでには結構遠回りしてます。

できる限り遠回りを避けるためにも参考にしてみてください。