AXIORY(アキシオリー)

AXIORYの口座タイプごとの特徴とその比較

AXIORYの口座タイプごとの特徴とその比較
この記事でわかること

  • AXIORYの口座タイプごとの特徴
  • AXIORYの口座タイプの比較

AXIORYの口座タイプは、スタンダード口座とナノスプレッド口座の2種類。ここではそれぞれの口座タイプの特徴についてまとめていきます。

エヌ
エヌ
取引コストが抑えられるのは、ナノスプレッド口座の方です。

AXIORYの口座タイプごとの特徴

AXIORYの2つの口座タイプ

  1. スタンダード口座(外付けの手数料なし、スプレッドは狭い)
  2. ナノスプレッド口座(外付けの手数料あり、スプレッドはとても狭い)

AXIORYの口座タイプは、スタンダード口座(STP方式)とナノスプレッド口座(ECN方式)の2種類。

どちらかを選択して口座開設をすることになります。

結論から言うと、ナノスプレッド口座の方が取引コストは抑えられます。

以下、それぞれの口座タイプについてみていきます。

スタンダード口座の特徴

スタンダード口座の特徴

  • 外付けの手数料なし
  • スプレッドは狭い

AXIORYの標準的な口座がスタンダード口座。

「STP方式」という約定方式を採用し、取引コストはスプレッドのみ。

スプレッドはナノスプレッド口座よりは広いですが、他の海外FX業者と比べたらかなり狭いレベルです。

外付けの取引手数料などがわかりにくいという方は、こちらのスタンダード口座がオススメになります。

参考:FXにおける約定方式の違い!DD方式とNDD方式を比較する

ナノスプレッド口座の特徴

ナノスプレッド口座の特徴

  • 外付けの手数料あり
  • スプレッドはとても狭い

外付けの手数料が別途かかるが、スタンダード口座よりもスプレッドが狭いという特徴があるのがナノスプレッド口座です。

ナノスプレッド口座では「ECN方式」という約定方式を使うことにより「ゼロスプレッド」からの狭いスプレッドを実現しています。

ただし、通常の取引コストであるスプレッド以外に外付けの取引手数料(往復6ドル)が別途とられます。

スプレッド以外に取引手数料まで加わると、スタンダード口座より取引コストがかかりそうな感じもしますが、トータルの取引コストでいうとナノスプレッド口座の方がかかりません。(後述)

AXIORYで取引コストが最もかからないのがナノスプレッド口座なので、スキャルピングなどの短期売買を志向する方はこちらの口座を選択するのがいいと思います。

外付けの取引手数料

ナノスプレッド口座ではスプレッド以外に外付けの取引手数料が1ロット(10万通貨)につき往復6ドルかかります。

※往復というのは、新規建て→決済のこと。片道といった場合、どちらか一方。

この往復6ドルの取引手数料は、往復0.6pipsと読み替え可能です。

つまり、ナノスプレッド口座では「見た目上のスプレッド+取引手数料の0.6pips」がトータルの取引コストということになります。

参考:ECN口座の特徴!外付け取引手数料を理解する

AXIORYの口座タイプの比較

取引コストの比較

口座タイプごとの取引コスト

  1. スタンダード口座(スプレッドのみ)
  2. ナノスプレッド口座(スプレッド+外付けの取引手数料)

※外付け手数料:往復で1ロット(10万通貨)につき6ドル(10万通貨につき0.6pips)

AXIORYでトレードするにあたっての取引コストは、上記のとおり。

主要通貨の取引コストを比較したものが以下になります。

<口座別平均スプレッド>

通貨ペアスタンダード口座ナノスプレッド口座
ドル円1.5pips1.0pips
(0.4pips)
ユーロ円1.7pips1.3pips
(0.7pips)
ポンド円2.7pips2.3pips
(1.7pips)
ユーロドル1.3pips1.0pips
(0.4pips)
ポンドドル1.9pips1.5pips
(0.9pips)

ナノスプレッド口座の青字が取引手数料込みのスプレッド、()内が見た目上のスプレッドになります。

上記の表を見てわかるとおり、トータルの取引コストが安いのはナノスプレッド口座になります。(わかりやすいのはスプレッドのみが取引コストのスタンダード口座)

口座タイプ比較表

口座種別スタンダード口座ナノスプレッド口座
口座通貨JPY・USD・EUR
最大レバレッジ400倍
契約規模1ロット=10万通貨
取引手数料なしあり(片道3ドル)
追証についてなし(ゼロカット)
ボーナスなし
最低入金額200ドル(2万円相当)
平均スプレッド狭いすごく狭い
約定スピード非常に速い、滑りもなし
取引ツールMetaTrader 4/cTrader
取扱銘柄通貨・貴金属・エネルギー・株価指数
両建て取引可能
1ポジションの最低ロット数0.01ロット(1,000通貨)
1ポジションの最大ロット数1,000ロット(1億通貨)
マージンコール水準証拠金維持率50%以下
ロスカット水準証拠金維持率20%以下
最大ポジション保有数なし

口座タイプの比較表を載せておきます。

参考にしてみてください。

AXIORYの口座タイプの特徴とその比較のまとめ

AXIORYの2つの口座タイプ

  1. スタンダード口座(外付けの手数料なし、スプレッドは狭い)
  2. ナノスプレッド口座(外付けの手数料あり、スプレッドはとても狭い)

AXIORYの口座タイプは、どちらを選択しても、他の海外FX業者と比べるとスプレッドが狭いのが特徴です。(取引コストが安い)

より取引コストが安いのはナノスプレッド口座ですが、わかりやすさを求めるならスタンダード口座もありだと思います。

AXIORYは、あとで追加口座も開設可能なので、悩まず好きな方を口座開設してみればいいと思います。