AXIORY(アキシオリー)

AXIORYの株価指数CFDの特徴と注意点

AXIORYで日経225をトレード!株価指数CFDの特徴と注意点(レバレッジ・取引時間・配当・証拠金計算等)
この記事でわかること

  • AXIORYの株価指数CFDの特徴
  • AXIORYの株価指数CFDの注意点

AXIORYではFXと同一口座で日経225やダウ等の株価指数CFDも取引可能です。ここではAXIORYの株価指数CFDについてまとめていきます。

エヌ
エヌ
1ロットの変動金額の小ささや取引期限の有無に注意が必要です。

AXIORYの株価指数CFDの特徴

取引できる銘柄

  1. NIKKEI(日経225指数)
  2. DOW(NYダウ平均指数)
  3. NSDQ(ナスダック総合指数)
  4. SP(S&P500種指数)
  5. FTSE(FTSE100種指数)
  6. STOXX50(ユーロ・ストックス50種指数)
  7. DAX(ドイツ30種指数)
  8. CAC(フランスCAC40指数)
  9. ASX(オーストラリア200種指数)
  10. HK50(香港ハンセン指数)

AXIORYでは、FXだけでなく株価指数CFDも同一口座で取引可能です。

株価指数CFDはFXのように平日24時間トレードできるわけではなく、取引できない時間帯があります。(銘柄によって時間は違うため、公式HPで要確認)

とは言っても、日経225やダウなど主要な株価指数は、ほぼ24時間トレード可能です。

また、FXをやる際に適用される口座レバレッジ(400倍)は適用されず、銘柄ごとにレバレッジが定められています。

<AXIORYの株価指数CFD:最大レバレッジ>
シンボル最大レバレッジ
NIKKEI
(日経225指数)
100倍
(証拠金率1%)
DOW
(NYダウ平均指数)
100倍
(証拠金率1%)
NSDQ
(ナスダック総合指数)
100倍
(証拠金率1%)
SP
(S&P500種指数)
100倍
(証拠金率1%)
FTSE
(FTSE100種指数)
100倍
(証拠金率1%)
STOXX50
(ユーロ・ストックス50種指数)
100倍
(証拠金率1%)
DAX
(ドイツ30種指数)
50倍
(証拠金率2%)
CAC
(フランスCAC40指数)
100倍
(証拠金率1%)
ASX
(オーストラリア200種指数)
100倍
(証拠金率1%)
HK50
(香港ハンセン指数)
50倍
(証拠金率2%)
<AXIORYの株価指数CFD:取引時間>
シンボル取引時間(夏時間は-1時間)
NIKKEI
(日経225指数)
月曜日10:15~土曜日07:00
(平日07:00~08:00は取引不可)
DOW
(NYダウ平均指数)
月曜日08:00~土曜日07:00
(平日06:15~06:30、07:00~08:00は取引不可)
NSDQ
(ナスダック総合指数)
月曜日08:00~土曜日07:00
(平日06:15~06:30、07:00~08:00は取引不可)
SP
(S&P500種指数)
月曜日08:00~土曜日07:00
(平日06:15~06:30、07:00~08:00は取引不可)
FTSE
(FTSE100種指数)
月曜日08:02~土曜日07:00
(平日06:15~06:30、07:00~08:02は取引不可)
STOXX50
(ユーロ・ストックス50種指数)
月曜日16:00~土曜日06:00
(平日06:00~16:00は取引不可)
DAX
(ドイツ30種指数)
月曜日08:02~土曜日07:00
(平日06:15~06:30、07:00~08:02は取引不可)
CAC
(フランスCAC40指数)
月曜日16:00~土曜日06:00
(平日06:00~16:00は取引不可)
ASX
(オーストラリア200種指数)
月曜日08:50~土曜日06:00
(平日06:00~08:50、15:30~16:10は取引不可)
HK50
(香港ハンセン指数)
月曜日08:00~土曜日02:00
(平日02:00~08:00、13:00~14:00、17:30~18:15は取引不可)

証拠金計算方法

株価指数CFDの証拠金計算式

  • ロット数 × コントラクトサイズ × 市場価格 × 証拠金率

※FXの証拠金計算式(参考)

  • ロット数 × コントラクトサイズ × 市場価格 ÷口座レバレッジ

証拠金計算に必要なコントラクトサイズ・証拠金率はAXIORYで決められているものです。

それにロット数と現在の市場価格を当てはめることで必要な証拠金が計算できます。

例:NIKKEIの証拠金計算

条件

  • 証拠金率:1%
  • コントラクトサイズ:10
  • 現在のレート:22,900円
  • ロット数:20ロット買う

計算

20×10×22,900×0.0145,800円

上記の条件なら2,290円で1ロットのポジションを持てます。(45,800円÷20)

例:DAWの証拠金計算

条件

  • 証拠金率:1%
  • コントラクトサイズ:5
  • 現在のレート:22,500ドル
  • ロット数:3ロット買う

計算

3×5×22,500×0.013,375ドル(約337,500円)

上記の条件なら1,125ドル(約112,500円)で1ロットのポジションを持てます。(3,375ドル÷3)

<AXIORYの株価指数CFD:証拠金率とコントラクトサイズ>
シンボルコントラクトサイズ証拠金率
NIKKEI
(日経225指数)
101%
DOW
(NYダウ平均指数)
51%
NSDQ
(ナスダック総合指数)
21%
SP
(S&P500種指数)
21%
FTSE
(FTSE100種指数)
101%
STOXX50
(ユーロ・ストックス50種指数)
101%
DAX
(ドイツ30種指数)
102%
CAC
(フランスCAC40指数)
101%
ASX
(オーストラリア200種指数)
101%
HK50
(香港ハンセン指数)
102%

1ティックの変動金額

シンボル1ティック当たりの変動金額
(1ロットあたり)
NIKKEI
(日経225指数)
10.00 (JPY)
DOW
(NYダウ平均指数)
0.50 (USD)
NSDQ
(ナスダック総合指数)
0.20 (USD)
SP
(S&P500種指数)
0.20 (USD)
FTSE
(FTSE100種指数)
1.00 (GBP)
STOXX50
(ユーロ・ストックス50種指数)
1.00 (EUR)
DAX
(ドイツ30種指数)
1.00 (EUR)
CAC
(フランスCAC40指数)
1.00 (EUR)
ASX
(オーストラリア200種指数)
1.00 (AUD)
HK50
(香港ハンセン指数)
1.00 (HKD)

※円でいくら変動するのか知りたい場合は、単位が米ドルなら現在のドル円のレートを、ユーロなら現在のユーロ円のレートをかけることで計算できます。

※1ティックと1pipsは同じ意味合いです。(FXの場合にpipsという単位を使う)

株価指数CFDは全般的にFXに比べて1ロットあたりの変動金額が小さいため、FX同様に稼ごうと思った場合、ロット数をFXの時よりも大きくする必要があります。

<1ティックの変動金額の計算式>

1ティックの変動金額を計算する式

  • ロット数×コントラクトサイズ×最低価格変動(1ティックの値幅)

※FXも同様の式

計算に必要なコントラクトサイズ・最低価格変動はAXIORYで決められているものです。

それにロット数をかけることで1ティックの変動金額が計算できます。

NIKKEIの1ティックの変動金額

1ロット(ロット数)×10(コントラクトサイズ)×1円(最低価格変動)
10円

よって、1ロットで1ティック動くと10円上下することになります。

ドル円1pipsの変動金額(参考)

1ロット(ロット数)×10万通貨(コントラクトサイズ)×0.01円(最低価格変動)
1,000円

よって、1ロットで1pips動くと1,000円上下することになります。

AXIORYの株価指数CFDの注意点

取引期限の有無

AXIORYの株価指数CFD銘柄に取引期限はない

※FXと同様にトレード可能

CFDには取引期限のある先物CFDと取引期限のない現物CFDとがあります。

先物CFDの銘柄は取引期限があるため、その期日までしか取引できません

AXIORYの株価指数CFD銘柄は、すべて取引期限のない現物CFDです。

そのため、取引期限は気にせずにFXと同じようにトレードできます。

<取引期限詳細(参考)>

先物CFD

  • 取引期限あり。シンボルの後ろに期限がつく(例:JP225-MAR20)

現物CFD

  • 取引期限なし。シンボルの後ろに期限つかない、もしくは、Cashがつく(例:GOLD、JP225Cash)

CFDには取引期限のある先物CFDと取引期限のない現物CFDとがあります。

先物CFDの銘柄は取引期限があるため、その期日までしか取引できません

具体例:JP225-MAR20の場合(参考)

このシンボルを日本語で言うと、「日経225の2020年3月限(さんがつぎり)」となります。

※JP225(日経225)-MAR(3月)20(2020年)ということ

※MAR=MARCH(英語で3月)

つまり、「2020年の3月まで取引可能日経225」という意味になります。

上記の例で言うと、取引期限がくるとJP225-MAR20(日経225の2020年3月限)は取引不可能になりますが、日経225の先物CFD自体が取引不可能になるわけではありません

2020年3月限の期限が近くなると、あらたにJP225-JUN20(日経225の2020年6月限)がトレードできるようになります。

※JUN=June(英語で6月)

JP225-MAR20の期限が近くなってきたら、JP225-MAR20のトレードはやめて、取引期限が先のJP225-JUN20をトレードする。

そうすることで年間通して日経225の先物CFD自体はトレード可能になります。

スワップ・配当金

スワップ

  • 基本的に買いも売りもマイナススワップ。

配当金

  • 配当落ちの日に株価指数CFDを買っていた場合にはもらえる。逆に株価指数CFDを売っていた場合には支払う必要がある。

配当落ちの日はAXIORYの株価指数CFDのページにある表で確認できます。

配当金の欄にある「予定あり」をクリックすると配当落ちの日が表示されます。

スワップ・スプレッド等もこちらのページで確認可能です。

株価指数CFDのチャート設定

「ファイル」→「新規チャート」→「AX CFDs 3」から株価指数CFDのチャートを開くことができます。

AXIORYの株価指数CFDの特徴と注意点のまとめ

AXIORYで取引できる株価指数CFD

  1. NIKKEI(日経225指数)
  2. DOW(NYダウ平均指数)
  3. NSDQ(ナスダック総合指数)
  4. SP(S&P500種指数)
  5. FTSE(FTSE100種指数)
  6. STOXX50(ユーロ・ストックス50種指数)
  7. DAX(ドイツ30種指数)
  8. CAC(フランスCAC40指数)
  9. ASX(オーストラリア200種指数)
  10. HK50(香港ハンセン指数)

AXIORYでは、FXだけでなく株価指数CFDも同一口座で取引可能です。

株価指数CFDは、基本的な取引方法はFXと変わりませんが、取引時間や取引期限、コントラクトサイズの小ささなどFXとは細かな違いがあります。

株価指数CFDは全般的にFXよりも1ロットの変動金額が小さいため、ロット数をFXよりも大きくする必要があることは覚えておきましょう。

為替よりも株価指数が性に合う方もいると思うので、試しにチャレンジしてみるのもいいと思います。