信託保全は一応あり!AXIORYの安全性

海外の金融ライセンスの多くは顧客資金の分別管理のみしか要請していません。

AXIORYのもつベリーズの金融ライセンスも同様です。

ですが、AXIORYは自主的に信託保全の仕組みを導入しています。

顧客資金の安全性をコストがかかるにもかかわらず高めてくれているのです。

海外FX業者の顧客保護システム

海外FX業者の場合、自社の運転資金と顧客から預かった資金の「分別管理」を行っている会社は多いです。

これは顧客の資金が海外FX業者の運転資金と混じらないようにする最低限の顧客保護システムです。

「分別管理」より上の顧客保護になると、「分別管理+信託保全」になります。

「信託保全」まで行って海外FX業者は多くなく、登録している金融監督機関の要請によってなされている場合がほとんどです。

日本の金融庁への登録やキプロスの「CySecライセンス」を所持していると「信託保全」または「信託保全」に該当するシステムの導入が必須となります。

AXIORYの顧客保護システム

AXIORYのベリーズの金融ライセンスを保有しています。

これは、わりと審査の緩いライセンスで規制も厳しくありません。

そのため、金融庁やキプロスのCySecライセンスのように信託保全は義務づけられていません。

ですが、AXIORYでは世界4大監査法人と呼ばれるプライスウォーターハウスクーパース(PwC)に第三者監査機関として入ってもらうことで信託保全の仕組みを導入しています。

第三者監査機関とは、会計士や弁護士などからから構成された外部機関で、「顧客資金をFX会社が不正に流用していないか」の監査を行う機関です。

FX会社が倒産などの事態に陥った場合でも顧客資金は第三者監査機関が管理しているため、監査機関の承諾なく勝手に流用することはできません。

このように、分別管理した顧客資金の口座を第三者監査機関に管理させるかたちでの信託保全がAXIORYの信託保全になります。

AXIORYの信託保全は安全なのか

AXIORYの信託保全の仕組みは、ライセンスを取得した金融監督機関の要請によるものではありません。

そのため、法的な拘束力は一切ないことになります。

金融ライセンスの要請によらず、あくまで自主的に行っているAXIORYの信託保全は安全なのか?

その問いに関しては、「多くの分別管理のみしか行わない海外FX業者よりは安全性が高い」が答えになります。

図にすると以下のような感じです。

金融監督機関の要請による信託保全>「AXIORYの信託保全」>分別管理のみ

法的レベルの拘束力がある信託保全の仕組みが圧倒的に安全性は高いですが、FX業者が顧客資金を流用できないようする歯止めがあるだけでも顧客資金の安全性は大きく変わってきます。

しかも、AXIORYはコストがかかるにもかかわらずこのような信託保全の仕組みを自主的に導入しています。

この姿勢は称賛されるべきです。

AXIORYの信託保全の仕組みはまあまあ

AXIORYの信託保全の仕組みについてまとめると以下のようになります。

・AXIORYの信託保全の仕組みは、第三者監督機関(PwC)に顧客資金の口座を管理させること。

・AXIORYは、これを金融ライセンスの要請ではなく自主的に行っている。

・AXIORYの信託保全の安全性は、分別管理しか行わない海外FX業者よりも高い。

・AXIORYの顧客に対する姿勢は称賛されるべき。

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