FXの基礎

FXをしないほうがいい日

FXをしないほうがいい日

FXは平日24時間いつでもトレードできるのが魅力だけれど、トレードしないほうがいい日もある。

トレードしないほうがいい日っていうのは、『市場参加者が少ないときや、『予め大きな値動きがあるであろうとわかっているイベント日』。

市場参加者少ないと値動きは基本小さく、また突発的な値動きをする場合があるから。

市場参加者が少ない代表的な日は、米国や欧州の祝日年末年始

アメリカやヨーロッパの人は休んでいる時は、FXトレードしている参加者も少ないから無理に頑張ってトレードしたところでたいして取れないからしなくていいんじゃ?ってことです。

大体、毎年クリスマス前くらいからあまり動かなくなるので私はトレードしていません。

もう一つのイベント日っていうのは、アメリカの大統領選挙とか雇用統計等の経済指標とかで値動きが激しくなりそうなことがあらかじめわかっている日

値動きが上下に激しいとリスクリワードが伴わないトレードになりがち。

そのような時に普段よりもリスクを多くとってやられるのはもったいない。(もちろん儲かる場合もある)

なので、そういう日はトレードを控えたほうが、リスク管理的にいいんじゃってことになる。

ちなみに私はアメリカの雇用統計とFOMCの日はトレード自体おやすみしている。

2022年現在あまり経済指標で大きく動くこともなくなったので、別にやるならやるでいいとは思う。

経済指標の発表時間は注意が必要日本時間の夜中にほとんど毎日あるアメリカの経済指標。 だいたい22時半と0時くらいに発表される。(夏時間の際は-1時間) 2...