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GEMFOREXの口座タイプごとの特徴とその比較

この記事でわかること

  • GEMFOREXの口座タイプごとの特徴
  • GEMFOREXの口座タイプの比較

GEMFOREXの口座タイプはオールイワン口座とノースプレッド口座の2つ。ここではそれぞれの口座タイプの特徴についてまとめていきます。

エヌ
エヌ
ボーナスを利用したいならオールインワン口座になります。

GEMFOREXの口座タイプごとの特徴

GEMFOREXの口座タイプ

  1. オールインワン口座
  2. ノースプレッド口座

GEMFOREXの口座タイプはオールインワン口座とノースプレッド口座の2つ。

どちらも取引手数料はスプレッドのみの口座タイプですが、ノースプレッド口座の方がボーナスが利用できない代わりにスプレッドが狭く設定されています。

この2つのうちどちらかを選択して口座開設することになります。

なお、GEMFOREXでは4つまで追加口座が開設できるため、両方の口座を試すことも可能です。

以下、それぞれの口座タイプについてみていきます。

オールインワン口座の特徴

オールインワン口座の特徴

  1. ボーナスがもらえる(口座開設ボーナス・入金ボーナス)
  2. 利用制限は一切なし(EAを利用したシステムトレードも可)
  3. 取引できる銘柄はFXとCFD
  4. 初回入金は100円から

GEMFOREXでスタンダードな口座タイプがこのオールインワン口座です。

ボーナスが利用でき、取引に関して制限はなく自動売買もOK。

また、初回入金が低く設定されているので、現在資金が少ない方にも優しい仕様になっています。

ノースプレッド口座の特徴

ノースプレッド口座の特徴

  1. ボーナスはもらえない
  2. 裁量トレード専用口座(EAを利用したシステムトレードは不可)
  3. 取引できる銘柄はFXのみ
  4. 初回入金は30万円から
  5. スプレッドは国内FX業者並に狭い

スプレッドの狭さに特化した口座タイプが、このノースプレッド口座。

ボーナスがもらえない・システムトレードは不可という制限はありますが、その分スプレッドがかなり狭く設定されています。

最初の必要資金が30万円が必要になりますのでその点だけは注意が必要です。

GEMFOREXの口座タイプの比較

・口座タイプの比較表

口座タイプオールインワン口座ノースプレッド口座
基本通貨JPY(円)
ロット数0.01Lot~
初回入金額100円($1)~30万円($3,000)~
レバレッジ1,000倍
主要通貨のスプレッド1.2pip〜0.0pip~
手数料無料
最大取引ロット数30Lot(300万通貨)
ボーナス適用適用外
取扱銘柄FX・CFDFXのみ
利用制限特に制限なし裁量トレード専用

取引コストの比較

口座タイプオールインワン口座ノースプレッド口座
ドル円1.2pips0.3pips
ユーロ円1.4pips0.5pips
ポンド円1.9pips1.0pips
ユーロドル1.2pips0.3pips
ポンドドル2.1pips1.3pips

上記平均スプレッドを見てわかるとおり、ノースプレッド口座の方が圧倒的に取引コストが抑えられます。

ボーナス利用不可・システムトレード利用不可という制約があるものの、国内FX業者並のスプレッドを実現しているのが、GEMFOREXのノースプレッド口座です。

ボーナス、その他の比較

GEMFOREXでボーナスが利用できるのはオールインワン口座のみです。

また、システムトレードをしたい場合も選択肢はオールインワン口座のみです。

オールインワン口座ではFXの他にCFDも取引できますが、ノースプレッド口座はFXしか取引できません。

株価指数等をトレードしたい方もオールインワン口座を選ぶようにしましょう。

GEMFOREXの口座タイプごとの特徴とその比較まとめ

オールインワン口座の特徴

  1. ボーナスがもらえる(口座開設ボーナス・入金ボーナス)
  2. 利用制限は一切なし(EAを利用したシステムトレードも可)
  3. 取引できる銘柄はFXとCFD
  4. 初回入金は100円から

ノースプレッド口座の特徴

  1. ボーナスはもらえない
  2. 裁量トレード専用口座(EAを利用したシステムトレードは不可)
  3. 取引できる銘柄はFXのみ
  4. 初回入金は30万円から
  5. スプレッドは国内FX業者並に狭い

GEMFOREXでどちらの口座タイプを選ぶかは、何を重視するかで人によって異なります。

ボーナスの優先順位が高ければオールインワン口座ですし、スプレッドの狭さを求めるならノースプレッド口座です。

また、初回入金に必要な金額も違いますので、ご自身の状況と口座開設に際してなにを優先するのかを考えて選択してみてください。