様々な金融商品の中でFXを選ぶ理由

世の中には様々な金融商品があります。

株式、債券、商品先物、FX、仮想通貨etc・・

その中でFXを選ぶメリットとはなんでしょうか。

少ない資金で取引が可能

FXは証拠金取引です。

証拠金取引とは、預け入れた資金を担保に数倍から数百倍の数量で取引ができるというシステムです。

そのため、少ない資金から利益を狙えるというメリットがあります。

株などと比べると圧倒的に資金効率が良いということが言えます。

例えば、トヨタの株を買おうと思った場合を考えます。

現在の株価が7000円弱で、取引単位が100株単位です。

トヨタの株を買ってお金を儲けようと思った場合、ざっくり70万円のお金が必要になります。(7000円×100株)

そして、そのトヨタ100株で1万円稼ごうと思ったらトヨタの株が100円(100tick)値上がりしなければなりません。(10,000円÷100株)

対して、FXの場合はどうか。

海外FXの場合、レバレッジが数百倍というところもあります。

XMという海外FX業者の場合、ドル円を1万通貨を買うのに必要な証拠金は1,200円くらいです。

そして、その1万通貨で1万円稼ごうと思った場合に必要な値幅は先ほどの株の例と同じで100pipsです。

1万円を稼ぐために必要な値幅が一緒で、必要となる資金が70万円と1,200円だったらどちらが敷居が低いでしょうか。

このように現在の資金が心もとなくてもトレードで稼ぐチャンスがあるのがFXということです。

平日なら、時間を問わずいつでもトレード可能

株の場合、東証の取引時間は平日の朝9時から午後3時までです。(間に1時間のお昼休みを挟みます。)

一方、FXは平日の24時間が取引時間です。

つまり、月曜の早朝から金曜の早朝まで取引時間です。

そのため、サラリーマンでも専業主婦でも学生でも時間の都合がつくときにトレードが可能ということになります。

ただし、よく動く(値幅が出る)時間帯は、夜になります。

アメリカの株式市場が開くころがちょうど日本時間では夜だからです。

これは、一般的なサラリーマンの方にとってはとてもメリットです。

為替がよく動く時間帯に家にいれるでしょうから。

このように取引時間を選ばないというのがFXの魅力になります。

取引量が圧倒的に多い

為替の取引量は、株などとは規模が違います。

国際決済銀行(BIS)が3年ごとに発表している外国為替市場全体の1日の平均取引量約508兆円(1米ドル=100円の場合)です。

これが何を意味するか。

”買いたいところで買えるし、売りたいとこで売れる”

ということです。

トヨタなどはあれですが、人気のない株などは取引量が少ないため、「買いたいところで買う、売りたいところで売る」というようなことが難しいです。

外国為替市場は圧倒的な取引量があるため、トレードするのに自身の取引単位をほとんど考慮する必要がありません。

「買いたいところで買えるし、売りたいところで売れる」というのは、トレードで稼ごうと思った場合とても大事なことになります。

FXを始めてみよう

FXのメリットを並べてみましたが、資金的なハードルが低いのがやはり1番かと思います。

簡単に儲かる世界だとは言えませんが、何事もやりはじめなければその先もありません。

海外FXは1万円程度からでも十分トレードが可能ですし、ゼロカットというシステムもあるので入金額以上の損失(借金)を追う可能性もゼロです。

小資金でもコツコツトレードを続けることができれば、トレードの能力というのはあがっていくでしょう。

小資金も用意できない、または元手なしでトレードしたいような場合はキャッシュバックサイトなどでクレジットカードでも作って1万円くらいもらいましょう。

とりあえず言いたいことは、FXに興味を持ったならば1度トレードしてみたらいいってことです。

何事も決めたらすぐ行動する人が強いですよ。

本日のまとめ

・FXのメリットは、小資金で可能、取引時間が自由、取引量が圧倒的。

・FXに興味をもったなら、とりあえず1度トレードしてみましょう。

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