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海外FXのハイレバレッジを最大限に生かす手法!スキャルピングのメリット・デメリット

海外FXのハイレバレッジを最大限に生かす手法!スキャルピングのメリット・デメリット

海外FXの特性であるハイレバレッジ。

そのハイレバレッジを最大限に生かせる手法がスキャルピングになります。

大きなポジションを短期間で回転させていく。

うまくいくと、雪だるま式に資金が増えていきます。

そのスキャルピングをすることのメリット、デメリットについてまとめてみました。

なお、時間がない人のためにこの記事でわかることを簡単にあげておきます。

スキャルピングのメリット
大きなポジションがとれる!
資金効率が良い!
トレード経験が短期間に積める!
スキャルピングのデメリット
取引コストが高くなりがち!
PCに張り付く必要がある!
ポジポジ病になりやすい!

スキャルピングとは

スキャルピングとは、1分足などの短い時間軸のチャートを使って、短時間に何度も売買を繰り返すトレード手法です。

10pips以内の利食い目標で何度も売買することで、小さい利益を積み重ねていくイメージです。

海外FXのメリットは、ハイレバレッジです。

ハイレバレッジでの取引は、必然的に損切りラインがタイトになります。

ポジションの保有期間の短く、利食い幅も損切り幅も短いスキャルピングは、ハイレバレッジという海外FXのメリットをを生かしやすい手法と言うことができます。

スキャルピングの3つのメリット

1、大きなポジションがとれる

スキャルピングという手法では、利食い目標も近いですが、損切りラインも近くなります。

つまり、ロスカットまでの値幅が狭いということです。

ロスカットまでの値幅が近いことは微妙なような気もしますが、それだけ大きなポジションを建てれることを意味します。

ロスカット幅を狭くすることで大きなポジションがとれるようになることが、スキャルピングのメリットになります。

具体例 

ドル円で1回トレードで1万円までリスクをとる場合

ロスカット幅が50pipsのデイトレードをすると、2万通貨のポジションをとることができます。

10,000円÷50pips=200円

200円÷100円=2万通貨

※ドル円の1万通貨1pipsの変動額は100円。

一方、ロスカット幅が10pipsのスキャルピングをすると、10万通貨のポジションをとることができます。

10,000円÷10pips=1,000円

1,000円÷100円=10万通貨

※ドル円の1万通貨1pipsの変動額は100円。

2、資金効率が良い

スキャルピングの場合、1日に何度もエントリーすることになります。

これは自己資金を短期間に回転していくことを意味します。

自己資金が拘束されている時間が短く、1日のうちに自己資金を何回転もさせていくことになるため資金効率が良いということできます。

利益幅は少ないが、前述の大きなポジションでの回転数で勝負することで雪だるま式に資金を増やせる手法、それがスキャルピングになります。

もちろん、負け続けると回転するたびに資金がものすごいスピードで減っていきます。

3、トレード経験が短期間に積める

トレードで安定して勝つようになるためには、どうしても様々な相場環境下でトレードの数をこなす必要があります。

トレードに限らず何事もそうだと思いますが、何かを身につけようと思った場合、数をこなす期間というのは必要です。

数をこなすことで、その対象がどういうものかがわかってきますし、問題点や改善点も見つかります。

トレードの数をこなした期間がなく、トレーダーとして安定して勝っているという方は、ほぼ0だと言っていいでしょう。

現在安定的に勝っているトレーダーも様々な状況下でのトレード経験を蓄積したうえで、一定のパフォーマンスを出せるようになっているです。

そのトレード経験をスイングトレードなどで積もうとすると、少なくとも数年はかかります。

一方、スキャルピングというのは回転数勝負なところがあるのでトレード経験を積むには適しています。

一般的に短期売買になればなるほど、トレード経験というのは早く積めることになります。

そのほかの方法でトレードの経験値を得たい場合は、ForexTesterなどを使う方法があります。

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スキャルピングの3つのデメリット

1、取引コストが高くなりがち

FXでの取引コストというのは、簡単に言うとスプレッド(買値と売値の差)になります。

スプレッドが1pipsで10pips狙うトレードとスプレッドが1pipsで50pips狙うトレードを比べた場合、どうしても前者の方がコストの比率が大きくなります。

また、スキャルピングというのは数をこなす売買手法なので、その都度スプレッドという手数料がかかってきます。

取引コストが時間軸が長いトレード手法よりは高くなるというのがスキャルピングのデメリットにあげられます。

2、PCに張りつく必要がある

スキャルピングというのは、短い時間に相場の変動を抜いていくことになります。

そのため、常にモニターを注視してチャンスを伺っていなければなりません

専業だったり時間に自由のきく方なら問題ないとも言えますが、日中普通にサラリーマンをしている方が、夜間にPCの前で張りついて集中するというのは想像しているよりハードだと思った方が良いです。

儲かっているならまだ報われますが、それで負けた日などは何をしているんだろうという気持ちになること請け負いです。

3、ポジポジ病になりやすい

ポジポジ病とは、感情に流されて優位性が無いところでポジションを何度も何度も建ててしまう病です。

ポジポジ病を発症しやすいのは、何度も何度も負けが続いてしまった場合です。

最初は冷静にトレードしていても負けが続くと「取り返してやろう」みたいな気持ちがわいてきます。

そういう気持ちでポジションをとった場合、たいていまたやられます。

その負けを取り返すためにまたポジションをとるという負の連鎖がポジポジ病です。

スキャルピングという手法は、トレードから次のトレードまでの期間が短くなるため、感情に流されやすい手法でもあります。

このような病を発症しやすいこともスキャルピングのデメリットと言えます。

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スキャルピング向きの海外FX業者

スキャルピングは、オススメの手法ではありますがかなりセンスが問われます。

そのため、スキャルピングがあんまり合わないなと思えばムリしてやる必要はありません。

なお、スキャルピングをやるならできるだけスプレッドが狭く、約定力の高い海外FX業者を利用した方がいいです。

スキャルピング向きの海外FX業者を2つ挙げておきます。

TitanFX(タイタンエフエックス)

TitanFXの特徴を簡単にあげておきます。

TitanFXのメリット
極狭スプレッドで低コスト!
最大レバレッジ500倍で追証なし!
約定力抜群、リクオートなし!
TitanFXのデメリット
ボーナスは一切なし!
金融ライセンスはマイナー!

なお、ボーナスキャンペーンが一切ない海外FX業者なのでキャッシュバック業者経由の口座開設も視野に入ります。

https://kaigai-fx-start.com/titanfx-standard_account-or-brade_account/

AXIORY(アキシオリー)

AXIORYのメリット
約定力は抜群、インフラ投資に全力!
最大レバレッジ400倍で追証なし!
cTraderも使用可能!
AXIORYのデメリット
ボーナスは一切なし!
金融ライセンスはマイナー!

なお、ボーナスキャンペーンが一切ない海外FX業者なので、キャッシュバック業者経由の口座開設も視野に入ります。

https://kaigai-fx-start.com/axiory-account-select/