国内FX

国内FX業者を選ぶならココだ!オススメの国内FX業者

国内FX業者を選ぶならココだ!オススメの国内FX業者

海外FXを推奨する私ですが、国内FXについても書いておきます。

国内FXのメリットは、FXの利益に対する税率が海外FXよりも低いことです。

まあ稼げるようになってからの話ですが。

国内FX業者の選び方ですが、結論から言えば、企業規模が大きいところを選んでおけばいいと思います。(潰れなそうな企業ということです)

国内FX業者は、金融庁の規制によってどの業者最大レバレッジ25倍信託保全あり、条件面で大して差がないためです。

なお、時間がない人のために、この記事でわかることを簡単にあげておきます。

国内FX業者を利用するメリット・デメリット

国内FXのメリット・デメリットをおさらいしましょう。

国内FX業者を利用するメリット・デメリット
国内FX業者を利用するメリット・デメリット国内FXと海外FXを比較した場合、国内FXにもメリットはあります。 結論から先に言うと、税金関係が国内FXの方がお得です。 ...

国内FXのメリット

国内FXの最大にして唯一と言ってもいいメリットは税率が低いことです。

海外FXは累進課税でMAX55%まで税率があがります。

一方、国内FXは申告分離課税でいくら稼いでも税率は20%です。

稼げるようになってからの話ではありますが、国内FXの税率の低さというのはとても魅力的な点です。

また、「繰越控除」、「損益通算」という技も使えます。

まとめると、以下のとおり。

国内FX:いくら稼いでも20.315%

海外FX:累進課税でMAX55%

国内FXのデメリット

国内FXのデメリットはいくつかあります。

その中でも最大のデメリットは追証(おいしょう)があることです。

追証とは追加の証拠金を意味し、相場の急変に巻き込まれ口座がマイナスになった場合、マイナス分をFX業者から請求されることになります。

つまり、FXで借金を作ってしまう可能性があるということです。

この追証システムこそが国内FXの最大にして最悪のデメリットです。

追証とは

「追証(おいしょう)」とは、急激な相場の暴騰や暴落で口座残高がマイナスになった場合、不足のマイナス分をトレーダーが追加で支払わなければならないという仕組みです。

もし支払わなければ、裁判所命令での銀行口座の凍結、資産の差し押さえなどが執行されることになります。

なお、すべての国内FX業者では「追証」を定めた規定があります。

国内FX業者はDMMFXを選んでおけばよい

国内FX業者は、条件が横並び(レバレッジ25倍・信託保全あり)なので企業規模が大きいところを選んでおけばいいです。

個人的にはDMMFXを選んでおけばいいかと。

DMMFX

DMMFX
DMMFXのメリット
国内ユーザー数第1位、安心のDMMグループ
スプレッドは業界最小!
ロスカット水準が50%!(他社より低い)
DMMFXのデメリット
スキャルピングは禁止!
最低取引単位が1万通貨!(他社より資金が多く必要)

<DMMFXの特徴詳細>

通貨ペア20種類
スプレッド業界最小
取引手数料無料
最低取引単位1万通貨
ロスカット水準50%
スキャルピング非推奨
スマホアプリ使いやすい
サポート24時間対応

オススメの国内FX会社まとめ

国内FXの魅力は税率がいくら稼いでも20.315%なことです。

メリット・デメリットを勘案したうえで、国内FXを使うのはアリだと思います。

まあ、私は海外FX推しですけども。

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