海外FX業者

最大レバレッジの3000倍でボーナス充実の海外FX業者!FBSを紹介します

最大レバレッジの3000倍でボーナス充実の海外FX業者!FBSを紹介します

FBS(エフビーエス)は、2009年設立のバヌアツにある海外FX業者。

世界190ヵ国以上でFXサービスを提供し、ベスト・ブローカー in アジア」など数多くの業界賞を受賞しているグローバル企業です。

ここでは、

FBSの安全性

FBSの取引スペック

FBSの私的評価

についてまとめていきます。

口座開設の参考にしてみてください。

FBSの安全性の考察

海外FX業者の利用を検討する場合、スプレッドやボーナスなどの取引スペックを見る前に業者の安全性を見るべきです。

日本のFX業者に比べて海外のFX業者は玉石混合。

そのため、長く使っていける業者なのかをある程度は確認したいところ。

海外のFX業者の安全性を見るうえで確認したほうがよいのは、ゼロカット(追証なし)金融ライセンスの保有

ゼロカットは、顧客の最大損失は入金額に限定されるというシステム。これがあるとFXで借金を負う可能性がなくなります。

>> デメリットなし!海外FXのゼロカットを紹介します

金融ライセンスの保有とは、日本でいう”金融庁の許可”的なものをどこかの国からもらって営業しているかということ。どこの国のライセンスも保有していない場合、どこからも監視・監督されずに営業しているということなので安全性が著しく下がります。

>> 金融ライセンスでわかる海外FX業者の安全性

上記2つの項目をクリアしてない海外FX業者は、安全性の観点から口座開設すべきではないと個人的に考えています。

FBSはというと、どちら点もクリアしており、口座開設の検討に値する海外FX業者と言えます。

以下、FBSの安全性について詳しく見ていきます。

ゼロカット完備(追証なし)

日本のFX業者は相場の急変によって口座残高がマイナスになってしまった場合、追証としてマイナス分を顧客が補填する必要があります。

一方、海外FX業者はゼロカットが主流。顧客の最大損失は入金額に限定されます。

FBSもゼロカットを採用しているため追証はなく、顧客がFXでどんなに負けてもゼロカットによって最大損失は入金額が上限になります。

つまり、FBSを利用してFXで借金を負うような事態になる可能性はゼロということです。

追証(おいしょう)とは

追証とは、急激な相場の暴騰や暴落で口座残高がマイナスになってしまった場合、不足のマイナス分をトレーダーが追加で支払わなければならないという仕組みです。

もし支払わなければ、裁判所命令での銀行口座の凍結、資産の差し押さえなどが執行されることになります。

なお、すべての日本のFX業者には「追証」を定めた規定があります。(FXで借金を負う可能性があるということ)

バヌアツの金融ライセンスを保有

日本のFX業者はすべて金融庁の許可を受けて営業しており、業者が不正をしないよう金融庁に管理監督されています。

一方、海外のFX業者は様々な国の金融ライセンスの元で営業しています。(所在地が日本ではないので金融庁のライセンスではない)

FBSの場合、バヌアツという国の金融ライセンスの元で営業されており、一定の安全性が担保されています。

金融ライセンスとは

世界各国にある金融監督機関への登録(認可)のこと

(日本の場合は、金融庁が金融監督機関)

顧客資金は分別管理

日本のFX業者は金融庁の規制により信託保全が必須となっており安全性がかなり高くなっています。

一方、海外FX業者の場合、分別管理のみのところがほとんど

FBSの資金管理方法も分別管理のみです。そのため、信託保全のある海外FX業者(XMAXIORYなど)に比べると、安全性は一段落ちます。

分別管理と信託保全

分別管理
→ 「FX業者の運営資金」と「顧客資金」を別の口座で管理すること

信託保全
→ 「FX業者の運営資金」と「顧客資金」を別の口座で管理したうえで、「顧客資金」の口座をFX業者以外(信託銀行等)が管理すること

信託保全がなされると顧客資金を業者が勝手に動かすことが難しくなるため、安全性が高いといえます。

入出金は確実

日本のFX業者の入出金は、一般的な銀行振込であり、入出金が特段問題になることはありません。

一方、海外FX業者の場合、変なカス業者に引っかかると資金の出金拒否をされることがあります。

これをされるといくらトレード稼いでも全く意味がなくなります。

FBSはというと、問題なくきちんと出金できます。

なので、特に心配する必要はありません。

FBSの取引スペックの考察

ここでは、最大レバレッジやスプレッド、ボーナスキャンペーン等の取引スペックを順にみていきます。

最大レバレッジ3000倍

一般に、最大レバレッジが大きいほど必要資金が少なくて済みます。(必要証拠金が少なくなるため)

日本のFX業者は、金融庁の規制により全ての業者が最大レバレッジ25倍

一方、FBSの最大レバレッジは3000倍

日本国内のFX業者で取引する場合に比べて、必要証拠金が120分の1程度で済んでしまうことが分かります。

ただし、入金ボーナスを利用した場合は、最大レバレッジは500倍に制限されます。

FBSを利用するならボーナスは活用したほうがいいため、実質は500倍だと思った方がよいでしょう。

また、口座タイプによって最大レバレッジが異なることにも注意です。

例:ドル円が110円の時に1万通貨の売買をする場合の必要証拠金

国内FX業者(最大レバレッジ25倍)の場合
→ 44,000円の証拠金が必要になります。

(110円×10,000通貨÷25倍=44,000円)

海外FX業者(最大レバレッジ500倍)の場合
→ 2,200円の証拠金が必要になります。

(110円×10,000通貨÷500倍=2,200円)

口座タイプごとの最大レバレッジ
口座タイプ最大レバレッジ
Trade 100 Bonus口座最大100倍
セント口座最大1000倍
マイクロ口座最大3000倍
スタンダード口座最大3000倍
ゼロスプレッド口座最大3000倍
ECN口座最大500倍

なお、FBSでオススメの口座タイプはスタンダード口座です。

>> FBSの口座タイプを比較します

スプレッドは一部通貨ペアが狭い

通貨ペアFBSスタンダード口座AXIORY(参考)
ドル円2.0pips1.5pips
ユーロ円3.0pips1.7pips
ポンド円4.0pips2.7pips
ユーロドル1.1pips1.3pips
ポンドドル0.9pips1.9pips

スプレッドは買値と売値の差のことで、取引コストにあたるもの

FBSのスプレッドは、円絡みの通貨ペアは並ですが、ユーロドルやポンドドルといった通貨ペアが狭いという特徴があります。

そのため、これらの通貨ペアをメインにトレードする方には、かなりメリットがある業者ということができます。

ボーナスキャンペーンは充実

多くの海外FX業者で実施されているボーナスキャンペーン。

自己資金が少なくてもボーナスをプラスすることによって、入金額以上の証拠金で取引ができるようになります。

FBSは他の海外FX業者と比べても、ボーナスキャンペーンが充実。

口座開設ボーナス・入金ボーナス・キャッシュバックと3種類揃っている業者はなかなかありません。

>> FBSのボーナスキャンペーンを紹介します

・ボーナス

ボーナスとは、当該海外FX業者において証拠金としてだけ使えるお金です。

ボーナス自体は出金できませんが、ボーナスを利用して稼いだお金は出金できます。

・口座開設ボーナス

口座開設するだけでもらえるボーナス

・入金ボーナス

口座に入金するともらえるボーナス

・キャッシュバック

取引量に応じてもらえる現金等

為替以外も同一口座で取引可能

日本のFX業者の取引銘柄は通貨ペアのみ20種類くらいなのが通常。

一方、海外FX業者の取引銘柄は通貨ペアで50種類以上あるのが通常なうえ、ゴールドや日経225などのCFD銘柄も同一口座で取引可能です。(CFD口座のようなものを新たに開設する必要がない)

FBSも取扱銘柄が多い業者であり、様々な銘柄をトレードすることができます。

FBSの取扱銘柄

  • FX通貨ペア:37種類
  • 貴金属CFD:4種類
  • 原油・株価指数CFD:5種類
  • 株式CFD:33種類
FBSで取引できる全銘柄

FX通貨ペア:37種類

  1. AUDCAD
  2. AUDCHF
  3. AUDJPY
  4. AUDNZD
  5. AUDUSD
  6. CADCHF
  7. CADJPY
  8. CHFJPY
  9. EURAUD
  10. EURCAD
  11. EURCHF
  12. EURGBP
  13. EURJPY
  14. EURNZD
  15. EURUSD
  16. GBPAUD
  17. GBPCAD
  18. GBPCHF
  19. GBPJPY
  20. GBPNZD
  21. GBPUSD
  22. NZDCAD
  23. NZDCHF
  24. NZDJPY
  25. NZDUSD
  26. USDCAD
  27. USDCHF
  28. USDJPY
  29. CNHJPY
  30. EURCNH
  31. EURTRY
  32. USDBRL
  33. USDCNH
  34. USDMXN
  35. USDRUB
  36. USDTRY
  37. USDZAR

貴金属CFD:4種類

  1. Palladium(パラジウム)
  2. Platinum(プラチナ)
  3. XAGUSD(シルバー/ドル)
  4. XAUUSD(ゴールド/ドル)

原油・株価指数CFD:5種類

  1. BRN(ブレント原油)
  2. WTI(WTI原油)
  3. DAX30(ドイツの株価指数)

株式CFD:33種類

  1. AIG
  2. ALCOA
  3. ALIBABA
  4. AMAZON
  5. APPLE
  6. AT&T
  7. BAC
  8. CISCO
  9. CITIGROUP
  10. COCA-COLA
  11. DISNEY
  12. EBAY
  13. FACEBOOK
  14. FORD
  15. GE
  16. GM
  17. GOOGLE
  18. HP
  19. IBM
  20. INTEL
  21. JPM
  22. MASTERCARD
  23. MCDONALDS
  24. MICROSOFT
  25. NETFLIX
  26. NIKE
  27. NVIDIA
  28. ORACLE
  29. PEPSICO
  30. PFIZER
  31. TESLA
  32. VISA
  33. WALMART

取引ソフトはMT5も選択可能

海外FX業者の取引ソフトはMT4だけのところが多いです。

一方、FBSの取引ソフトはMT4かMT5を選択できます。

MT5はMT4の進化バージョン。基本的な動作はMT4より優れているため、特殊なインジケーターやEAを利用しない場合はMT5がオススメ。

また、PCダウンロード型のMT4・MT5だけでなく、Webブラウザ版のMT4・MT5、スマホアプリ版のMT4・MT5が用意されています。

> MT5の利用価値。MT4とMT5を比較します

無料のVPSサービスあり

裁量トレーダーの方にはあまり関係ありませんが、FBSでは無料でVPSが利用可能です。

※VPSはシステムトレードを24時間回し続けるために利用する仮想のPCのようなもの。

FBSで無料VPSを利用するための条件は以下のとおりです。

  • 初月:450ドル(5万円弱)の入金をおこなうこと
  • 2か月目以降:前月に3ロット(30万通貨)以上の取引があること

> 【MT4】FX自動売買するならVPSは必須!VPSの基本とオススメのVPS【EA】

口座タイプが多い(迷う)

FBSは口座タイプが以下の6種類。

  1. Trade 100 Bonus口座
  2. セント口座(MT4/MT5)
  3. マイクロ口座
  4. スタンダード口座(MT4/MT5)
  5. ゼロスプレッド口座
  6. ECN口座

数が多いため迷うのですが、スタンダード口座で開いておけば問題ありません。

>> FBSの口座タイプを比較します

日本語サポートあり(弱め)

FBSは海外にある業者ですが、日本語サポートがあるので英語は不要

困ったことがあれば、メールかチャットですぐに質問できます。

ただし、他の海外FX業者に比べると多少弱め。(※公式HPもあまり自然ではない日本語)

少し前まで円口座がなかったことも含め、徐々に日本人向けのサービスも充実させようとしてきているという印象です。

FBSの私的評価

  • 最大レバレッジ3,000倍(ボーナス利用で500倍)
  • ボーナスキャンペーンが充実
  • 口座タイプが多い(迷う)
  • 公式HPの日本語がわかりにくい

FBSの売りは、最大レバレッジの大きさボーナスキャンペーン

そのため、現在資金が少ない方やボーナスを活用してトレードしたい方にはオススメできるFX業者です。

一方、口座タイプがやたら多く公式HPの日本語もわかりにくいというデメリットがあります。

日本人にそんなに優しくない感じが漂いますが、取引スペックは良いので、気になる方は口座開設して使ってみればいいのではないかと思います。