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FBSの口座タイプごとの特徴とその比較

どの口座タイプを選ぶべき?FBSの口座タイプを比較する
この記事でわかること

  • FBSの口座タイプごとの特徴
  • FBSの口座タイプの比較

FBSは口座タイプが多く、6種類も口座タイプがあります。ここではそれぞれの口座タイプの特徴についてまとめていきます。

エヌ
エヌ
普通にトレードで稼ぐなら、スタンダード口座を開設しておけばOKです。

FBSの口座タイプごとの特徴

fbs-口座タイプ選択

FBSの口座タイプ

  1. Trade 100 Bonus口座
  2. セント口座(MT4/MT5)
  3. マイクロ口座
  4. スタンダード口座(MT4/MT5)
  5. ゼロスプレッド口座
  6. ECN口座

FBSは口座タイプが多く、6種類も口座タイプがあります。(MT4/MT5での分け方も含めると8種類)

この中から、どれかを選択して口座開設することになります。

結論から言うと、スタンダード口座に口座開設しておけば問題ありません。

以下、それぞれの口座タイプについてみていきます。

「Trade 100 Bonus口座」の特徴

「Trade 100 Bonus口座」の特徴

口座開設ボーナスがもらえるお試し用の口座タイプ

「Trade 100 Bonus口座」は、口座開設ボーナス(1万円相当)がもらえますが、取引条件や出金条件などに縛りのある、あくまでお試し用の口座タイプです。

そのため、FBSでトレードして稼ごうと考えた場合に選択すべき口座タイプではありません。

参考:FBSのボーナスキャンペーンの内容と注意点

セント口座の特徴

セント口座の特徴

最低入金額が一番小さい口座タイプ(1ドル~)

セント口座は最低入金額が最も低く設定されている口座タイプです。

ただし、取引コスト(スプレッド)が他の口座タイプよりもかかるため、積極的に選ぶべき口座タイプではありません。

なお、セント口座はMT4以外にMT5も選択できる口座タイプになります。

参考:MT5は利用する価値があるのか?MT4とMT5を比較する

マイクロ口座の特徴

マイクロ口座の特徴

これと言って特徴のない口座タイプ

マイクロ口座の最低入金額は、セント口座の次に低く設定されています(5ドル~)が、他にこれと言った特徴がありません。

こちらもセント口座同様に、取引コスト(スプレッド)が他の口座タイプよりもかかるため、積極的に選ぶべき口座タイプではありません。

スタンダード口座の特徴

スタンダード口座の特徴

FBSで最も取引条件がよい口座タイプ

FBSが提供しているサービスを最も生かせるのがスタンダード口座です。

入金ボーナス、キャッシュバックも適用され、取引コスト(スプレッド)も他の口座タイプより少なく済みます。

比較については後述しますが、FBSで選ぶべき口座タイプがこのスタンダード口座です。

なお、スタンダード口座はMT4以外にMT5も選択できる口座タイプになります。

参考:MT5は利用する価値があるのか?MT4とMT5を比較する

ゼロスプレッド口座の特徴

ゼロスプレッド口座の特徴

スプレッドが狭いが、取引手数料が割高な口座タイプ

ゼロスプレッド口座は、スプレッドが狭い(0~)の代わりに、外付けの取引手数料がかかる口座です。

この外付けの手数料が片道20ドルもかかるため、実質の取引コストは高めになります。(スプレッドに換算すると2.0pipsくらい)

そのため、積極的に選ぶべき口座タイプではありません。

ECN口座の特徴

ECN口座の特徴

スプレッドが狭く、取引手数料も少なめだがボーナスが適用外の口座

ECN口座もスプレッドが狭い(0.6~)代わりに、外付けの取引手数料がかかる口座です。

外付け手数料もゼロスプレッド口座よりも低く設定されています。(片道6ドル)

ですが、ECN口座はボーナスキャンペーンが適用されない口座タイプです。

FBSを利用するなら、ボーナス・キャッシュバックはできるだけ利用したほうがいいため、積極的に選ぶべき口座タイプではありません。

FBSの口座タイプの比較

・口座タイプ比較表

口座タイプTrade 100 BonusセントマイクロスタンダードゼロスプレッドECN
最大レバレッジ100倍1000倍3000倍3000倍3000倍500倍
取引手数料(1ロット)なしなしなしなし20ドル6ドル
平均スプレッド(ドル円)1.33.03.01.300.6
ボーナス口座開設ボーナス入金ボーナス入金ボーナス入金ボーナス入金ボーナスなし
キャッシュバック××
注文可能ロット0.010.01~5000.01~5000.01~5000.01~5000.1~500
初回最低入金額不要1ドル5ドル100ドル500ドル1000ドル

取引コストの比較

口座タイプTrade 100 BonusセントマイクロスタンダードゼロスプレッドECN
取引手数料(1ロット)なしなしなしなし20ドル6ドル
平均スプレッド(ドル円1.33.03.01.300.6

取引コスト(スプレッド)が多くかかる「セント口座」、「マイクロ口座」、「ゼロスプレッド口座」は選ぶべきでないことがわかります。

「ゼロスプレッド口座」は平均スプレッドが0pipsですが、外付けの手数料が1ロット(10万通貨)あたり20ドルもかかるため、実質的な取引コストが高め。(スプレッド換算すると2.0pipsくらい)

よって、取引コストの観点から選ぶべき口座タイプは、「Trade 100 Bonus口座」、「スタンダード口座」、「ECN口座」ということになります。

ボーナス有無で比較

口座タイプTrade 100 BonusセントマイクロスタンダードゼロスプレッドECN
ボーナス口座開設ボーナス入金ボーナス入金ボーナス入金ボーナス入金ボーナスなし
キャッシュバック××

FBSを利用するなら、ボーナス・キャッシュバックはできるだけ利用したほうがいいと言えます。

そのため、ボーナス・キャッシュバックが適用外のECN口座は利用すべきではありません。

なお、「Trade 100 Bonus口座」は、キャッシュバックがありませんが、お試し用の特殊な口座タイプなので、普通にトレードする際にはそもそも選択肢にあがりません。

参考:FBSのボーナスキャンペーンの内容と注意点

比較からわかる選ぶべき口座タイプ

普通にトレードするならスタンダード口座一択!

FBSでトレードして稼ぐ場合、選ぶべき口座タイプはスタンダード口座一択になります。

取引コストが安く、ボーナス・キャッシュバックが適用されるのが、スタンダード口座しかないためです。

ECN口座はボーナス適用外、「Trade 100 Bonus口座」はお試し用

FBSの口座タイプごとの特徴とその比較のまとめ

FBSの口座タイプ

  1. Trade 100 Bonus口座
  2. セント口座(MT4/MT5)
  3. マイクロ口座
  4. スタンダード口座(MT4/MT5)
  5. ゼロスプレッド口座
  6. ECN口座

FBSは口座タイプが多く一見ごちゃごちゃしていますが、口座開設すべきなのは「スタンダード口座」一択です。

トレード経験者でFBSで普通に稼いでいきたいという方は、最初から「スタンダード口座」を選んでおけば問題ありません。

なお、トレード初心者やFBSの使い勝手を試したい方は、「Trade 100 Bonus口座」を利用してから、追加口座開設で「スタンダード口座」に移行するという流れがいいと思います。