トレードで稼ごうと思うなら自身ときちんと向き合うこと。

トレードで成功するために必要なもの。

最低限の知識と実践です。

書籍やネットなどで知識をたくさん増やすよりも、実践で自分と向き合うことで得られるものの方が大きいです。

色々知りすぎても、選択肢ばかり増えて決められないというような弊害がありますし。

知識があれば勝てるの間違い

世の中には大量の投資に関する情報が溢れています。

大きな本屋にいけば、株やFXに関する書籍は山ほどありますし、ネットで検索すれば言わずもがなです。

では、そのように情報を集めて知識が豊富になれば安定して勝てるのかと言われれば、答えはNOです。

安定して勝つためには、知識だけではダメで、絶対に実践が必要になります。

野球の本を読んだらホームランが打てるわけではないし、学科だけ受けても車の運転ができるようにならないのと同じ理屈です。

トレードの実践から得られるもの

実際にトレードをすると色々なことがわかると思います。

・自分がどれくらいの含み損を許容できるのか。(どのくらいの損で狼狽するか)

・手法としてトレンドフォロー(順張り)がしっくりくるのか、カウンタートレード(逆張り)がしっくりくるのか。

・一つの手法をどれくらい継続できるのか。(何回損切りが続いたら他の手法に目移りしてしまうか)

などなど。

結局のところ、トレードの実践でわかることは自分自身のことです。トレードで安定して稼ぐためには自分と向かい合うことが不可欠なのです。

トレードで安定して勝つためには、自分にフィットしている手法を継続して行う必要があります。

自分に何がフィットするのかを見つけるために、自身と向き合う必要があるということです。

初心者の方や経験の浅い方は、知識の吸収はそこそこに、まず実践で自分がどうなってしまうのかを客観的に観察することが成長への近道です。

デモトレードではなく実際に自分のお金で

実際のお金を口座に入れなくても、仮のお金でデモトレードができる海外FX業者は多いです。

→ デモトレードはすべき?XMでのデモ口座開設手順

前述したトレードの実践という部分、デモトレードでは大して効果がありません。

自分のお金が増減することで自分がどういう風になるのかは、やはり実際に自分のお金でトレードしないとわかりません。

デモトレードはあくまでソフトの操作方法を覚えるために利用すべきだと思います。

口座に入金する金額の大小は気にする必要はありません。自分のお金でトレードという部分が大事です。

自分と向き合いつつ手法を固める

実践をすると色々自分のことが分かってくると思います。

そのうえで、自分にフィットする手法を決めていきましょう。

他人の手法を真似しても勝てない理由は、その人の手法が自分にしっくりくるとは限らないからです。また、自分の頭で考えていないため損切りが続けば、その手法を信頼して継続することも難しくなります。

遠回りなようでも、自分に合う手法というのは自分の頭で考え、実践しながら洗練させていく必要があります。

あなたにフィットする唯一無二の手法がある程度できたとき、トレードの成績もきちんとついてきていると思います。

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