海外FX業者を利用するにあたり英語力は必要か?

海外FX業者を取引するにあたって心配になるのは英語。

何かトラブルが合った際にうまくサポートを受けられるのか?

業者とコミュニケーションがきちんと取れるのか、これ重要。

たいていの日本人は英語にあまり自信ないですよね、ええ私も。

海外FX業者で日本語はつかえない?

数年前までは、日本語のホームページだけ申し訳程度にあったような業者が多かったのも事実。ですが、最近では英語が使えないことは、ほとんど問題にならないと言えます。

大手の海外FX業者では公式HP、取引ツールは基本的に日本語化されています。

また、日本人スタッフ在籍で日本語でやりとりができるヘルプデスクもたいていあります。

世界中でFX取引をする個人投資家のうち57%が日本人というデータがあります。

つまり、日本の顧客の獲得というのは海外FX業者に置いても重要視されている模様で日本人にやさしい海外FX業者がわりと多い印象です。

日本人スタッフ在籍ですので、多少困った程度のことでもメールやライブチャットですぐ解決できます。そう、日本語で。

基本的に、なにもない時に好き好んで海外FX業者とコミュニケーションをとる人はいないと思います。

ですが、自身のお金を運用しているだけに、問い合わせをせざるを得ない状況が発生することも考えられます。

そのような時に日本語でコミュニケーションをとれるというのは、とても安心感があります。

注意点

ただし、注意点としては24時間日本語対応でライブチャットに応じてくれる海外FX業者というのは現状存在しません。

FX市場は、土日以外は24時間常に開いており、緊急を要する場面がいつくるのかはわかりません。

時間帯によってはすぐに返事をもらえないこともあるということは、考慮しておかねばなりません。

私がオススメするXMも海外FX業者の中でも日本語対応に力を入れている会社といえますが、日本語でのライブチャットは9:00~21:00となっています。

そのため、値動きが大きくなる夜間21:00以降に何かトラブルが起こった場合は、多少英語の読み書きができないと困る場面もあるかもしれません。

と、不安を煽ってみましたが、現在は無料の翻訳サイトも充実しています。

→ Weblio 翻訳

問い合わせるために必要な日本語を翻訳サイトで英語にしたのちコピペで、たいていのことは何とかなると思います。

問い合わせをしなければならない時の典型的なパターンとして考えられるのは、「入金したのに口座に反映されない」などではないかと思います。

ですが、不安なら21:00前までに入金するなど事前の策で何とかなる場合がほとんどです。

なお、私は今まで5年くらい英語で対応しなければならないようなトラブルには見舞われておりません。

本日のまとめ

たいていの海外FX業者は公式HP、取引ツールともに日本語化されている。

また、日本人スタッフ在籍のヘルプデスクがあり、日本語でサポートが受けられます。

いつ起きるかわからないトラブルへの対応に脅えて、海外FX業者を使わないというのはもったいないです。

結論としては、自分の英語力がどうこうというのは特に気にしなくてよいといえます。

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