海外FX業者の比較

【TitanFXとAXIORYとで口座開設に迷ったら】TitanFXとAXIORYを4項目で比較する!

【TitanFXとAXIORYとで口座開設に迷ったら】TitanFXとAXIORYを4項目で比較する!
初心者
初心者
TitanFXとAXIORYはどっちの業者を選んだ方がおいしいの?
ボナパル
ボナパル
TitanFXとAXIORYを4項目で比較します!

この記事でわかること

TitanFXとAXIORYのスペック内容とその比較

TitanFXとAXIORYの共通点

<TitanFXとAXIORYの共通点>

・ボーナスキャンペーンはない

・スプレッドの狭さを売りとしている

TitanFXAXIORYはどちらもボーナスキャンペーンがなく、スプレッドの狭さを売りとしているという特徴があります。

そのため、スプレッドの狭さを重視する方にはどちらも人気のある海外FX業者です。

最大レバレッジの比較

ボナパル
ボナパル
最大レバレッジはTitanFXのが大きいので、必要資金はTitanFXの方が少なく済む!

<TitanFXとAXIORYの最大レバレッジ>

海外FX業者TitanFXAXIORY
最大レバレッジ500倍400倍

この100倍差が、実際どれくらいの必要証拠金の差になるかを見てみます。

<必要証拠金を比較>

ドル円が110円の時に1万通貨を売買する場合

・TitanFX(最大レバレッジ500倍)の場合
→ 2,200円の証拠金が必要になります。

110円×10,000通貨÷500倍=2,200円

・AXIORY(最大レバレッジ400倍)の場合
→ 2,750円の証拠金が必要になります。

110円×10,000通貨÷400倍=2,750円

・国内FX業者(最大レバレッジ25倍)の場合(参考)
→ 44,000円の証拠金が必要になります。

110円×10,000通貨÷25倍=44,000円

上記例の場合、TitanFXとAXIORYとの必要証拠金の差異は、1万通貨で550円、10万通貨なら5,500円、100万通貨なら55,000円になります。

この差が大きいとみるか小さいとみるかは人それぞれですが、TitanFXの方が必要資金が少なくて済むということがわかります。

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スプレッドの比較

ボナパル
ボナパル
平均スプレッドはAXIORYの方が全体的に狭い!

下記が主要な通貨ペアの平均スプレッドを口座タイプごとに表にしたものです。

通貨ペアごとにスプレッドが狭い方を水色にしています。

<STP口座の平均スプレッドの比較表>

通貨ペアTitanFXAXIORY
ドル円1.33pips1.3pips
ユーロ円1.74pips1.9pips
ポンド円2.45pips2.0pips
豪ドル円2.12pips1.7pips
ユーロドル1.2pips1.3pips
ポンド円1.57pips1.2pips

<ECN口座の平均スプレッドの比較表>

通貨ペアTitanFX
(ブレード口座)
AXIORY
(ナノスプレッド口座)
ドル円1.03pips
(0.33pips)
1.1pips
(0.5pips)
ユーロ円1.44pips
(0.74pips)
1.2pips
(0.6pips)
ポンド円2.15pips
(1.45pips)
1.7pips
(1.1pips)
豪ドル円1.82pips
(1.12pips)
1.3pips
(0.7pips)
ユーロドル0.9pips
(0.2pips)
0.8pips
(0.2pips)
ポンドドル1.27pips
(0.57pips)
1.0pips
(0.4pips)

※()内は見た目上の平均スプレッド、青字が外付け手数料を足したトータルコスト

TitanFXAXIORYのスプレットを比較すると、通貨ペアにもよりますが、全般的にAXIORYの方が微妙にスプレッドが狭いということがわかります。

安全性・信頼性の比較

ボナパル
ボナパル
AXIORYの方が信託保全がある分、多少安全性は高い!

<運営歴の比較>
→ 長ければ長いほど安全性・信頼性アップ

TitanFXの運営歴
→ 2014年設立、2019年現在で運営歴5年

AXIORYの運営歴
→ 2013年設立、2019年現在で運営歴6年

AXIORYの方が1年ほど長いですが、そこまで違いがありません。

<金融ライセンスの比較>
→ 取得難易度が高いラインセスだと安全性・信頼性アップ

TitanFXの金融ライセンス
→ バヌアツ共和国の金融サービス委員会(VFSC)

AXIORYの金融ライセンス
→ ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)

TitanFXとAXIORYともに金融ライセンスはマイナーな国のものです。

<分別管理・信託保全の比較>
→ 信託保全がある方が安全性・信頼性アップ

TitanFX
→ 分別管理のみ

AXIORY
→ 分別管理+外部の第三者監督機関による信託保全

TitanFXは分別管理のみですが、AXIORYは分別管理にプラスして自主的に信託保全を完備しています。そのため、この点ではAXIORYの方が多少安全性が高いと言えます。

<トラブル>
→ 当然、トラブルがない方が安全性・信頼性アップ

AXIORYはビットウォレットと揉めたりしています。

また、メインバンクがころころ変わったりと安定しない印象です。

AXIORYのメインバンク変更

2019年2月
SparkasseBankからUnionBankに変更
→ bitwalletと揉めて提携解除

2019年8月
UnionBankからDohaBankに変更

bitwalletがAXIORYと契約解除。AXIORYから資金を避難をさせた方が無難か
bitwalletがAXIORYと契約解除。AXIORYから資金を避難をさせた方が無難かbitwalletがAXIORYと契約解除のようです。 両社の主張している内容がぶつかっており、どちらが正しいかは不明です。 ...

TitanFXAXIORYの安全性・信頼性を比較するとAXIORYの方が信託保全がある分、多少安全性が高いかなという印象です。

ボナパル
ボナパル
トラブルをどう考えるかは人それぞれですね、私ならしばらくは様子見します。

なお、ゼロカットは2業者とも完備しています。

入出金手数料の比較

ボナパル
ボナパル
AXIROYは入出金手数料無料!TitanFXも悪くはないがAXIORYの方がよい!

<入金手数料の比較>

・入金手数料

→ TitanFX、AXIORYともに無料

・出金手数料

TitanFX
→ bitwallet利用により412円~824円

AXIORY
→ Curfex経由の国内銀行送金(銀行振込)利用で無料

<入金方法詳細>

<TitanFXの入金方法詳細>

入金方法口座反映のスピード入金手数料
クレジットカード即時無料
bitwallet

<AXIORYの入金方法詳細>

入金方法口座反映のスピード入金手数料
クレジットカード即時無料
国内銀行送金
(Curfex経由)
海外銀行送金3~10営業日
SticPay即時
bitpay確認後15分以内(営業日のみ)

※国内銀行送金、海外銀行送金は2万円以下の入金だと1,500円の手数料が発生します。

<出金方法詳細>

<TitanFXの出金方法詳細>

出金方法口座反映のスピード出金手数料
クレジットカード1営業日~4週間
(カード会社により異なる)
無料
bitwallet即時
海外銀行送金1営業日~3営業日
(※5営業日ほどかかる場合もあり)
20AUD(1600円相当)

<AXIORYの出金方法詳細>

出金方法口座反映のスピード出金手数料
クレジットカード3~10営業日無料
国内銀行送金
(Curfex経由)
24時間以内(営業日のみ)
海外銀行送金3~10営業日
SticPay即時
bitpay1~5営業日

※国内銀行送金、海外銀行送金は2万円以下の入金だと1,500円の手数料が発生します。
※国内銀行送金は、Curfex手数料(出金額の1%)がかかりますがAXIORYが負担。

TitanFXAXIORYの入出金の手数料を比較すると、TitanFXも悪くはないのですが、入金・出金ともに手数料が無料のAXIORYに軍配が上がります。

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TitanFXとAXIORYの比較まとめ

最大レバレッジの比較TitanFXの方がよい
スプレッドの比較AXIORYの方がよい
安全性・信頼性の比較AXIORYの方がよい
入出金手数料の比較AXIORYの方がよい

上記の比較結果から、何を重視するかによってどちらを選ぶかが決まります。

全体的にはAXIORYの方がスペックが良いように見えますが、最大レバレッジを重視するならばTitanFXもありです。

何を重視するかは人それぞれなので、上記の比較結果を参考に考えてみてください。

ボナパル
ボナパル
私なら、最大レバレッジを最も重視してTitanFXに口座開設します。信託保全はそこまで重視しておらず、スプレッド・入出金手数料もAXIORYとは誤差の範囲と考えるためです。