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XMのCFD取引!先物CFDと現物CFDの違いを紹介します

XMのCFD取引!先物CFDと現物CFDの違いを紹介します

XMでは、FXはもちろんのこと日経225やゴールドなどのCFD取引もできます。

このCFD取引で注意したいのは、銘柄によって先物CFD現物CFDがあること。

大きな違いは、取引期限の有無

ここでは、XMのCFD取引における

先物CFD現物CFDの違い

についてまとめていきます。

なお、XMのCFD銘柄には、先物CFDだけの銘柄、現物CFDだけの銘柄、両方ある銘柄があります。(公式HPで確認できます)

先物CFDと現物CFDの違い

取引期限の違い

先物CFD

取引期限あり

シンボルの後ろに期限がつく(例:JP225-MAR20)

現物CFD

取引期限なし

シンボルの後ろに期限つかない、もしくは、Cashがつく(例:GOLD、JP225Cash)

XMのCFD銘柄には取引期限のある先物CFD取引期限のない現物CFDとがあります。

先物CFDの銘柄は取引期限があるため、その期日までしか取引できません

例えば、JP225-MAR20というシンボルの銘柄は、JP225(日経225)-MAR(3月)20(2020年)を意味しており、2020年の3月が取引期限の銘柄になります。

XMのすべての先物CFD銘柄は、取引対象名の後にMAR20のような期限がくっついたものがシンボルとして使われています。

そして、先物CFD銘柄の取引期限が近づくと、新しい取引期限の先物CFDが取引可能になるという特徴があります。

先ほどの日経225で言うと、JP225-MAR20の取引期限が近づいてきたら、新たにJP225-JUN20が取引できるようになります。※JP225(日経225)-JUN(6月)20(2020年)

このように先物CFD銘柄は、その時その時で取引期限に余裕がある銘柄をトレードしていくことになります。

一方、現物CFDの銘柄は、取引期限がありません

そのため、先物CFDのようにシンボルの中に期限は入らず、取引対象名の後ろに何もつかないかCashがつきます。(例:GOLD、JP225Cash)

取引期限がない現物CFD銘柄では、FXの通貨ペアと同様にひとつの銘柄をずっと取引することになります。

取引期日を知る方法(参考)

具体的な取引期限の日付はXMの公式HPで確認できます。

XMの公式HPへ行き、上の「取引」タブから、「取引商品」のページへ行きます。

先物CFD(取引期限ある)の銘柄については「カレンダー」タブがあるので、そこを開きます。

ステータスの項目の満期となっているところの日付が取引期日になります。

例えば、PALL-JUN19の場合、2019年5月24日が取引期限の日付になります。

オープン
→ 取引可能になる日(取引開始日)

クローズのみ
→ 新規は不可、決済のみ可能な日

満期
→ 取引期限

スプレッド・スワップ・配当金の違い

現物/先物先物CFD現物CFD
スプレッド広い狭い
スワップなしあり
配当金
(株価指数CFDのみ)
なしあり

先物CFDと現物CFDは取引期限以外にもスプレッド・スワップ・配当金で差異があります。差異の内容は以下のとおり。

・スプレッド

先物CFDよりも現物CFDの方が狭くなっています。

・スワップ

現物CFDにのみありますが、基本的に買いも売りもマイナススワップになります。

・配当金

株価指数CFDの現物CFDにのみあり買っていた場合にはもらえ売っていた場合には支払う必要があります。

上記の特徴から、中長期のトレーダーはマイナススワップやマイナスの配当金の影響を受けない先物CFDを、短期のトレーダーはスプレッドの狭い現物CFDを選んだほうが良いと言えます。

なお、スワップ・配当金の額は公式HPの取引商品のページで確認できます。

まとめ

現物/先物先物CFD現物CFD
取引期限ありなし
スプレッド広い狭い
スワップなしあり
配当金
(株価指数CFDのみ)
なしあり
取引時間共通

XMのCFD取引の銘柄には、先物CFDの銘柄、現物CFDの銘柄があります。

両者の一番の差異は、取引期限があるかないか。

新たにCFD取引に手を出す場合、自分がトレードしたいCFD銘柄について一度は公式HPで確認したほうが良いと思います。